こんにちは!
しっかり食べても大丈夫!
50代の気持ちもお腹の脂肪もスッキリ軽くする
とことんよりそう【パーソナルトレーニング 朋】のトレーナー&ダイエットカウンセラーのTOMOです(´▽`)

さて、今回からは炭水化物についてのお話です
こちらも、基本の「き」から始めたと思います。
【炭水化物】と【糖質】の違い
【炭水化物】は
- 活動するための、熱やエネルギーになる栄養素【糖質】と
- エネルギーになりにくい【食物繊維】
をまとめたものです。
すっかりダイエットの王道的な扱いをされている、
- 炭水化物抜きダイエット
- 糖質制限ダイエット
- 糖質ゼロ…などなど。
実践されている方、「やってみようかなー」と思っている方も沢山いらっしゃると思います。
なのでまず、【炭水化物】と【糖質】の働きについてもう少し詳しくお話しします。
エネルギー源となる【糖質】は
炭水化物から【食物繊維を除いた物】の事を指しています。
この【糖質】のエネルギーが4㎉/gです。
ちなみに【食物繊維】はノンカロリーと思われがちですが、
消化されずそのまま大腸に運ばれてから、
腸内細菌で発酵後、一部はエネルギーとして利用されます。
(食物繊維の種類によって、1~2kcal/g程度になります。)
なので、糖質と比べると、エネルギーになりにくく、
- 便通を整える
- コレステロールを下げる
- 血糖値の急激な上昇を防ぐ
- 食べ過ぎを防ぐ
などの働きがあります。
『糖質』はダイエットにも必要な栄養素
人間にとって重要なエネルギー源となる【糖質】は、
ダイエットにおいては『悪者』のように思われがちですが、
エネルギーになる以外でも、ちょっぴり活躍していて、
他の栄養素の、タンパク質や脂質と結合して、潤滑剤、保護剤として細胞の隙間を埋めたりしています。
そして、実は『脂肪の代謝』をスムーズにする『脂肪燃焼の着火剤』の働きをしています!
だから糖質不足では脂肪を上手く燃やすことができないのです。
糖質は『悪者』ではなく、絶対必要なもの。だという事を知っておきましょう。
多すぎも少なすぎもNG
大切なのは
摂取量です!!((((((ノ゚⊿゚)ノ
エネルギーとして使いきれなかった分の糖質は
脂肪に変換されエネルギー貯蔵物質として体にため込まれます。
そして脂肪となり蓄えられていくのです。
ダイエットをしたい一般的な50代女性の場合の基準となる1日の摂取カロリーは1600㎉、炭水化物の適量は240gでしたよね(^^)
詳しくはこちら⇒【仙台】50代ダイエットの基本②【適量の食事・何をどの位食べるのか】
その人の体の状態や体重、活動量などで必要量は変わりますが、この基準からあまりにも大きく下回ったり上回ったりすると、反って太りやすい体になってしまうことがあります。
ちなみに『ごはん』だけで考えたらお茶碗1杯(150g)の糖質量は53.4gくらい。
※自分が思ってるお茶碗1杯がどのくらいなのか1度量りで計ってみてね。(実はこういう感覚の確認が結構大事です。)
そんなわけで、次回【食材の糖質量】について比較してみましょう(・∀・)/
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