【仙台】50代ダイエットの基本⑥【食材の糖質量】

ダイエット

こんにちは!

しっかり食べても大丈夫!

50代の気持ちもお腹の脂肪もスッキリ軽くする

とことんよりそう【パーソナルトレーニング 朋】のトレーナー&ダイエットカウンセラーのTOMOです(´▽`)

前回は【炭水化物】の働きについてお話ししましたが、今回は更に
普段『主食』として食べているものに含まれる【糖質量】を見ていきましょう。
ちなみに三大栄養素の中で炭水化物として分類される物は
  • ごはん、パン、麺類、もち、ピザやお好み焼きなど主食となる物
  • 砂糖、はちみつ、ジャム等の甘味類
  • 穀類やいも類
  • 菓子類
などですが、他にも
南瓜やゴボウ、トウモロコシ、果物にも糖質が多く含まれます。

 

主食となる食品の糖質量

食品名
1食の量 糖質量 エネルギー
ごはん
150g 茶碗1杯 56g 240kcal
食パン 60g 6枚切り1枚 28g 160kcal
ロールパン 50g 1個 21g 120kcal
うどん 250g 1玉 54g 260kcal
スパゲッティ 90g 乾麺1食分 64g 340kcal
中華めん(生) 130g 1玉 70g 370kcal
こんな感じです。
これだけ見れば、50代女性の平均的な基準となる炭水化物の1日の摂取量目安は240gで、朝昼夜食べるとすれば1食当たり80g。
1回の食事で普通に1食分食べるのなら、特に大きな問題ではありません。
ただ例えば、朝がパン食の場合、そのパンにジャムを付ければ低糖度の物でも20~30gは糖質がプラスになるので付けすぎには気を付けましょう( ̄▽ ̄)
この後お話ししますが、これらの【主食】を『食べたら太るから…』と必要以上に減らしてしまうことが
  • 脂肪をスムーズに代謝できない
  • 甘い物がやめられない

に繋がっていきます。

 

ごはんの量も増えたのに体重DOWNのお客様

実際、私のところに『何をやっても痩せられない』とご相談にいらっしゃるお客さまの中にも

『ごはんは食べないようにしている』

『食べるのをガマンしている』

という方が沢山いらっしゃいますが、必要以上の制限が反って体を痩せにくくしていることが多々あります。

炭水化物は体に必要な栄養素。決して『悪者』ではありません。
大切なのは自分に合った適量を見極めることなのです。

 

ごはんと菓子パンの違い

朝やお昼、忙しくて菓子パンで済ませることありませんか?
『ごはん』も『菓子パン』も炭水化物の仲間ですが【糖】の種類に違いがあります。
それが、菓子パンに使われていて、ごはんに使われていない
【砂糖】です。
  • 『ごはんの糖』は【でんぷん】
  • 菓子パンに多く使われる『砂糖』は【ショ糖】
に分類されます。
ふわふわの柔らかな生地、クリームたっぷり、甘いトッピングたっぷりなものほどたくさんの【ショ糖】が含まれています。
ごはんの糖である【でんぷん】に比べて【ショ糖】は血糖値の急降下が起こりやすく、またすぐに何か食べたくなったり、甘い物が欲しくなったりしがちです。
食事としてパンを食べるなら、全粒粉やライ麦などの入った甘くないパンにして、菓子パンは『おやつ』として食べましょう(^^)

 

主食はきちんと食べて!砂糖の摂りすぎには注意!

砂糖【ショ糖】の摂りすぎは、イライラや頭痛の原因にもなると言われています。
また、倦怠感や急な眠気なども起こしやすくなります。
砂糖をたくさん使ったお菓子やジュースなどは、健康のためにも控えめにしてくださいね。
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次回はここまでの三大栄養素の事をまとめて、おさらいしていきます\(^o^)/

 

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