こんにちは!
しっかり食べても大丈夫!
50代の気持ちもお腹の脂肪もスッキリ軽くする
とことんよりそう【パーソナルトレーニング 朋】のトレーナー&ダイエットカウンセラーのTOMOです(´▽`)

『若い頃は何を食べても太らなかったのに、40代を過ぎてから少しずつ体重が増えてきた』
『食事を減らしているのに、なかなか痩せない』
『以前のように運動しても、体型が変わらなくなった』
そんな変化を感じていませんか?
特に50代になると、体重だけでなく、体型や体力、疲れやすさなど、以前とは違う変化を感じる女性も少なくありません。
厚生労働省の『国民健康・栄養調査』でも、女性の体格には年代による違いがみられます。
だからといって、
『もう年齢的に痩せるのは無理』
『更年期だから仕方がない』
と、あきらめてしまう必要はありません。
大切なのは、若い頃と同じ方法で『ただ体重を落とすこと』を目指すのではなく、
『私はこれから、どんな自分でいたいのか?』
を考えること。
今回は、50代からのダイエットを考えるときに、ぜひ一度立ち止まって考えてほしい『こうありたい自分』についてお話しします。
40代・50代になると『痩せること』だけでは解決しない悩みが増えてくる
40代、50代になるとこんなお悩みが増えてきませんか?
- 去年まで着られた服が入らなくなった
- お腹や腰まわりに脂肪がつきやすくなった
- 体重が少しずつ増えてきた
- 食事を減らしても体重が落ちにくい
- 運動しても以前ほど効果を感じない
- 疲れやすくなった
- 朝スッキリ起きられない
- 冷えやむくみが気になる
- 健康診断の結果が気になり始めた
- おしゃれを楽しめなくなってきた
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そして、
『昔はもっと簡単に痩せられたのに…』
と思ってしまいますよね。
年齢を重ねると、筋肉量や日常の活動量などが少しずつ変化していきます。
さらに40代・50代は更年期を迎える時期でもあり、女性ホルモンの変化などによって、体型や体調の変化を感じる方もいます。
だから、若い頃と同じように食事や運動をしていても、『以前より痩せにくくなった』と感じることは、決して珍しいことではありません。
でも、ここで大切なのは
『年齢のせいだから仕方がない』とあきらめることではなく、今の自分に合った方法に変えていくこと。
だからこそ、考えてほしいのが『何kg痩せるか』だけではなく、『どんな自分でいたいのか?』ということです。
『好きな服をもう一度着たい』
『鏡を見るのが嫌じゃなくなりたい』
『疲れにくい体になりたい』
『旅行や趣味を思い切り楽しみたい』
『いつまでも自分の足で元気に歩きたい』
『年齢を重ねても、自分らしくきれいでいたい』

本当に手に入れたいのは、きっと『体重の数字のその先にあるもの』なのではないでしょうか。
50代からのダイエットは『何kg痩せるか』だけで考えない
ダイエットというと、
『あと5kg痩せたい』
『体脂肪率を○%にしたい』
『○kgになりたい』
というように、数字を目標にすることが多いですよね。

もちろん体重や体脂肪率を確認することは、自分の体の状態を知るうえで役立ちます。
でも、数字だけを目標にしてしまうと、
『体重が減らない=失敗』
になってしまいます。
本来、健康的に体を変えていくことは、体重計の数字だけで判断するものではありません。
例えば、
- 朝スッキリ起きられる
- 疲れにくくなった
- 階段を楽に上れる
- お腹まわりがスッキリして好きな服が着られる
- 食事を楽しみながら体重を維持できる
- 健康診断の数値を意識して生活できる
こうした変化も、とても大切な『体が変わったサイン』です。

だからこそ、50代からのダイエットでは、
『何kg痩せたい?』だけではなく、『どんな自分になりたい?』
を考えてみてほしいのです。
『こうありたい自分』を具体的にイメージしてみる
では、あなたにとっての『こうありたい自分』とは、どんな姿でしょうか?
少し具体的に考えてみましょう。
どんな服を着ていたい?

『体型を隠す服ばかり選ぶのではなく、好きな服を着たい』
『昔買ったお気に入りの服をもう一度着たい』
そんな目標でも構いません。
どんな毎日を過ごしたい?
『朝から元気に動きたい』
『仕事が終わっても家事や趣味をする体力を残したい』
『休日は家で寝て過ごすのではなく、出かけたい』
など、日常生活をイメージしてみましょう。
10年後、どんな体でいたい?
ここはとても大切です。
今の体重だけを見るのではなく、
『10年後の私は、どんな体で、どんな生活をしていたい?』
と考えてみてください。
自分の足で歩いて旅行を楽しみたい。
孫と一緒に遊びたい。
趣味を長く続けたい。
年齢を重ねても、自分のことは自分でできる体でいたい。

そう考えたとき、今やるべきことは『できるだけ早く体重を落とすこと』だけではなくなってきます。
40代・50代は『食べないダイエット』に注意
『早く痩せたいから食事を減らす』
これは一見、簡単そうに思えますよね。
でも、必要な栄養まで不足するような食事制限を続けると、健康的に体を整えることが難しくなります。
特に更年期以降は、筋肉や骨などを含め、これから先の健康も考えた食生活が大切です。
厚生労働省も、更年期・中高年期の女性について、食事や運動など生活習慣を含めた健康づくりの重要性を示しています。
だからこそ、
『とにかく食べる量を減らす』
ではなく、
『自分の体に必要なものを、必要な量、きちんと食べる』
という視点を持ってほしいのです。
例えば、毎日の食事では、
- 肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質
- ご飯・パン・麺などの主食
- 野菜・海藻・きのこなど
- 果物
- 乳製品など
さまざまな食品を組み合わせ、偏りを少なくすることが基本になります。
『痩せるために食べない』のではなく、
『これからの自分の体を作るために食べる』
という考え方に変えていくと、ダイエットも、もっと楽なものになると思います。
私自身も『食事を見直すこと』で体の変化を感じました
私自身、運動指導者なので、ある程度の体型を維持することは仕事をするうえでも大切だと考え、これまで体の管理をしてきました。
それでも40代を過ぎて食事を見直しだしたら、体重だけではない変化をたくさん感じるようになりました。
肌の調子が良くなったり、あかぎれやかかとのひび割れができにくくなったり、むくみにくくなったり。

朝の目覚めが良くなったり、疲れが取れやすくなったり、冷えを感じにくくなったり。
そして、以前より気持ちが安定して過ごせるようになったと感じることもありました。
食事の量は、見直す前よりむしろしっかり食べているはず。
運動量は逆に、以前よりかなり減っています。
それでも体重が増え続けることはなく、小さな増減を繰り返しながら現在も維持できています。
もちろん、お酒も飲むし、おやつも食べます。
どちらも大好き。
大切なのは、
『何を食べたら太るか』だけを考えることではなく、『自分に合った食べ方』を見つけること。
私はそう実感しています。
『正しい食事』でも、続けられなければ意味がない
健康やダイエットについて調べれば、さまざまな情報が出てきます。
『これを食べれば痩せる』
『夜は食べない方がいい』
『糖質は減らした方がいい』
『○○だけ食べればいい』
など、たくさんの情報がありますよね。
でも、ここで忘れてほしくないのが、
『その方法が、自分の生活に合っているか?』
ということです。

仕事の時間。
家族との食事。
外食の頻度。
料理にかけられる時間。
好きな食べ物。
運動習慣。
睡眠。
体調。
これらは一人ひとり違います。
だから、誰かにとってうまくいった方法が、そのまま自分にも合うとは限りません。
大切なのは、理想的な食事を一時的に完璧に実践することではなく、
『これなら今の自分でも続けられる』方法を見つけることなのです。
一人で頑張るより『自分に合う方法』を一緒に探すという選択
私はダイエットカウンセラーとして、お客様と一緒に食事や生活習慣を見直す仕事をしています。

その中で感じるのは、
『知識がないから痩せられない』という人ばかりではない
ということ。
むしろ、
『どれが正しいのかわからない』
『情報が多すぎて、自分には何が合うのかわからない』
『一度は痩せるけれど、また元に戻ってしまう』
『頑張っているのに結果が出ない』
という方のほうが多いのです。
そんなときは、第三者と一緒に自分の食事や生活を客観的に見てみることで、今まで気づかなかったことが見えてくる場合があります。
実は私自身も、股関節の手術を受けたとき、運動指導者でありながら術後1年ほどはパーソナルトレーナーについてもらい、リハビリトレーニングを行いました。
『自分でもできるから、一人でやる』
という選択をしなかったのは、10年後、20年後の自分の体を考えたからです。
私にとってパーソナルトレーニングは、
『こうありたい自分』のために不可欠な出費
でした。
そして年月が経つほど、
『あのとき第三者のプロの力を借りてよかった』
と思っています。
ダイエットのゴールは『痩せること』ではなく、その先にある
『一生リバウンドしない体になりたい』
『健康で元気に年齢を重ねたい』
『好きな服を着て、おしゃれを楽しみたい』
『疲れにくい体で毎日を過ごしたい』
『これから先も自分のやりたいことを楽しみたい』
もし、そんな未来を思い描いているなら、
今のあなたに必要なのは、
『とにかく今すぐ痩せる方法』ではなく、『その未来につながる生活習慣』
なのかもしれません。
そして、そのスタートは決して難しいことではありません。
まずは今日、
『私は10年後、どんな自分でいたい?』
と考えてみてください。
体重の数字ではなく、
どんな服を着ているか。
どんな場所へ出かけているか。
どんなふうに毎日を過ごしているか。
どんな体力があるか。
どんな気持ちで鏡を見ているか。
できるだけ具体的にイメージしてみましょう。
『こうありたい自分』から逆算して、今の生活を見直してみよう
10年後の自分をイメージできたら、次は逆算です。
『その自分になるために、今の私に必要なことは何だろう?』
例えば、
『疲れにくい体になりたい』
→ 食事・睡眠・運動を見直す
『好きな服を着たい』
→ 体重だけでなく、体型や姿勢も整える
『将来も元気に歩きたい』
→ 筋力や日常の活動量を意識する
『リバウンドを繰り返したくない』
→ 一時的な食事制限ではなく、続けられる食習慣を身につける
このように考えると、ダイエットの意味が少し変わってきませんか?
今の体重を落とすためだけではなく、
これからの人生を、自分らしく楽しむための体づくり。

それが、私が考える50代からのダイエット『To more diet』です。
何歳からでも、体は変えられる
私はこれまで、たくさんの方のダイエットをサポートしてきました。
カウンセリングで一緒に食事を見直していくことで、体重が減った方だけでなく、
『朝が楽になった』
『以前より疲れにくくなった』
『食事に対する考え方が変わった』
『無理な我慢をしなくなった』
など、さまざまな変化を感じる方がいます。
もちろん、年齢を重ねれば体は若い頃と同じではありません。
だからこそ、
若い頃の自分に戻そうとするのではなく、今の自分に合った方法を見つけること。
これが大切なのだと思います。
実際に、50代のお客様の中には、体重が減ったことだけではなく、着られなくなっていた服が着られるようになったり、旅行でたくさん歩いて楽しめるようになったりと、生活そのものに嬉しい変化を感じた方もいらっしゃいます。
『痩せる』ことの先に、どんな変化が待っているのか。(実際のお客様のビフォーアフターもご覧ください。)
何歳からでも、自分の体と向き合うことはできます。
『もう遅い』とあきらめるのではなく、
『これから、どうありたいか』
を考えることから始めてみませんか?
あなたは、どんな自分でいたいですか?
『痩せたい』
その気持ちの奥には、きっと一人ひとり違う願いがあります。
好きな服を着たい。
自信を持って人に会いたい。
旅行を楽しみたい。
家族と元気に過ごしたい。
いつまでも自分の足で歩きたい。
毎朝、気持ちよく起きたい。
あなたにとっての『こうありたい自分』は、どんな姿でしょうか?
その答えが見つかれば、今やるべきことも少しずつ見えてきます。
ダイエットは、体重を減らすためだけのものではありません。
これからの人生を、どんな体で、どんな気持ちで過ごしたいのか。
その未来を考えることから始めてもいいのです。
私と一緒に、あなたに合った食事や生活習慣を見つけてみませんか?
体のこと、ダイエットのこと、食事のこと。
『こんなことを相談してもいいのかな?』という小さな悩みでも大丈夫です。
まずは今のあなたの悩みを聞かせてくださいね。
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