こんにちは!
しっかり食べても大丈夫!
50代の気持ちもお腹の脂肪もスッキリ軽くする
とことんよりそう【パーソナルトレーニング 朋】のトレーナー&ダイエットカウンセラーのTOMOです(´▽`)

本日はセントラルフィットネスクラブ24 仙台でグループレッスン(^^)
こちらでは毎回テーマを決めて30分のエクササイズを行っています。
今日は『股関節周り』の筋肉を動かして、立ったり歩いたりする時の安定感をUPするエクササイズ。
強風にも関わらずたくさんのお客様にご参加いただきました。
ありがたや~\(^o^)/

このクラスは大人女子と大人男子のご参加が多いため
- きちんと筋肉を使って筋力低下を防ぐ
- 日常の動作をラクにする
- それぞれのペースでムリをせず、でも最大限できることを行う
みたいなイメージで行っています。
膝関節、股関節は、日常の動きによって体重の『3倍~8倍』以上の負担がかかる
膝や股関節が痛くて整形外科に行ったら、お医者さんに言われることは
- 体重を減らしなさい
- 筋肉をつけなさい
だいたいこの2つ。
で、末期状態なら
『手術しますか?』
となります。

一般的に、膝や股関節にかかる負担は
- 歩行時・・・・・体重の3~4倍
- 走ると・・・・・体重の4~5倍
- 階段の上り下り・体重の4~8倍
と言われています。
なので、60㎏の人が歩くときには180㎏~240㎏、階段の上り下りなら、なんと240㎏~480㎏の負荷が関節にかかることになります。
体重が1㎏増えれば関節にはその3倍~8倍の負担がかかるし、運動不足や年齢で筋量が低下すれば関節が不安定になったり、血流が悪くなってさらに症状が悪化しやすくなります。
でも、痛みがあると中々歩いたり運動したりすることが出来ず、結局体重が増えてしまったり、筋肉量が減っていってしまったりしがちです。
とにかく、50代以降の方は
『ちょっと調子が良くないな…』と感じたら一度整形外科で診察を受けたうえで速攻で必要な対策をすることをお勧めします。
まだ間に合う!うちに【体重管理】と【筋力強化】
ある程度の段階までなら、余分な体重を減らしたり、関節を支える筋肉をバランスよく強化していくことで日常で感じる痛みや不具合は、かなり改善されます。
対策は、
- 体重がすでにオーバーしている場合には適正体重に近づけること
- お尻、脚の付け根、太ももの前と後ろ、内ももなどの筋力を強化すること
まず、この2つを頑張りましょう(`・ω・´)
ただ、闇雲にやっても上手くいかないので、基本的に
- 【食事】→自分の体に合った適量をバランスよく食べる
- 【運動】→自分の症状に合ったトレーニングを行う
ことが重要です。
あなたの改善方法は誰とも一緒じゃありません
私自身『変形性股関節症』だとわかった時、まず最初に頭に浮かんだのは『これをたくさんの人の役に立てたい‼』ということでした。
実際、私が臼蓋形成不全で変形性股関節症になり、
『24時間痛い』『日常生活に支障がある』『股関節が動かせずお尻や脚の筋肉激減』『脚の長さに左右差が出てびっこをひく…』
の状態から
人工股関節になって、今のように何不自由なくトレーナーとして復帰できたのは、
私自身の術後の体の状態に特化したリハビリトレーニングを行ったからだし、
自分に必要なものをしっかり食べて、健康的に体重をコントロール&筋肉をつけていける食事をしていたからです。
だから今、膝や股関節の痛みや症状に悩んでいる方々の、日々の辛さを少しでも軽減出来たら、私の経験が本当に『良かった』ものになると思っています。

変形性股関節症の記事はこちらから
膝の痛み、股関節の痛み、原因を見つけて改善方法をお伝えします
私はお医者さんではないので、進行してしまった関節症を治すことはできませんが、運動と食事のプロとして、今の症状を改善するあなた用の『運動方法』や『生活習慣』、『食事の工夫』などはお伝えすることができます。
痛いのと長く付き合っていると、日常『痛いのが当たり前』になって『痛くない』という状態がどんな感じだったか忘れがちですが、
ラクに動けるってホント嬉しいものです。
些細なことでも大丈夫です♪お気軽にご連絡くださいね(´▽`)
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