忘年会、クリスマス、大みそかにお正月…。
年末年始は食べたり飲んだりする機会も多く、その後の体重増加も気になるところ(´・ω・`)
でも、安心してください。
前の日にたくさん飲んで食べたからと言ってそれが次の日すぐに脂肪にはなりません!!
今回は食べ過ぎた後の上手なリカバリー方法をお話しします。
次の日の体重増加、その正体は
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クリスマスのチキンにピザ、フライドポテトにビールにワイン、パスタも食べてケーキも食べて、案の定翌日1kg増えていた…なんてことはよくあります。
これは浮腫みや胃に残った食べ物、そして糖質の蓄積(グリコーゲン)による一時的なものです。
脂肪が増えたわけではありません。
食べ過ぎでエネルギー過多の日が何日も続けば、そのうちに使いきれなかったエネルギーが脂肪として蓄えられるようにはなりますが、1日で脂肪にはなれないのです。
基本は食べすぎた日数×2日で調整
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食べ過ぎや飲みすぎで摂りすぎたエネルギーを脂肪としてため込まないようにするためには代謝をスムーズにしてしっかりエネルギーを使える体にしていく必要があります。
食べ過ぎた日数×2日(1日なら翌日と翌々日)を調整期間として、次にあげる4つの方法でからだを整えていきましょう(^^)
1.しっかり水分補給
食べ過ぎ、飲みすぎの日の翌日は、まずしっかり水分を補給しましょう。
食べたものをスムーズに代謝するためには『水』が不可欠です。また浮腫み改善にも効果的。最低でも1.5ℓ~2ℓの常温のお水をこまめに飲みましょう。
2.摂りすぎた栄養は控えめに
例えば
- 焼肉屋さんに行ってお肉を山のように食べたなら、次の日からの調整期間はお肉はやめてお魚に、出来れば白身魚などの脂質も少なめのものを選ぶ。
- 揚げ物やピザなど脂質が多い物をたくさん食べたのなら、次の日からの調整期間は油を使わない料理にする。
- 味の濃い物が多かったなら塩分を控えて薄味にする
など『食べない』のではなく『控える』のが大切です。
3.足りなかった栄養を補う
- 外食が続いて野菜があまりとれていない場合は生野菜のサラダをたっぷり食べる(ドレッシングの使い過ぎには注意w)
- 粉物ばかりだったならごはん(米)にする
- お菓子やケーキを食べ過ぎたのならおやつは果物やヨーグルト(無糖)にする
など、食べ過ぎたものを控えて不足していたものを積極的に摂りましょう。
4.こまめに体を動かす
特別激しい運動をする必要はありませんが、ずっとゴロゴロしていることのないように気を付けましょう( ̄▽ ̄)
食べる時は楽しむことが大事
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実は『こんなに食べたらまた太っちゃうんじゃないかな…』と思いながら食べるとそのストレスの影響で本当に太りやすくなります。
せっかくのごちそう、楽しい時間なのですから、
食べる時はしっかり楽しんで食べましょう!
そして、
その楽しさをこれからもずっと続けられる体でいるために【上手な調整法】を身につけましょう!
時には羽目を外してもしっかり自分で調整できると、食べることがもっと楽しくなりますよ♪


そんな調整法を身につけたい方はダイエットカウンセリング無料体験を受けてみてくださいね。
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