2年半の『体操のじかん』で実感する、障がい者向け運動習慣の確かな効果

行政・企業のお仕事

こんにちは!

しっかり食べても大丈夫!

50代の気持ちもお腹の脂肪もスッキリ軽くする

とことんよりそう【パーソナルトレーニング 朋】のトレーナー&ダイエットカウンセラーのTOMOです(´▽`)

習慣的な運動は将来的な健康維持のために必要なことで、先日のブログに書いた通り『運動』の継続は

  • 心肺機能を向上させて体力&免疫力UP
  • 筋力の衰えを防いでサルコペニア予防
  • 縦の刺激による骨粗しょう症予防
  • 高血圧・糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病予防・改善
  • 睡眠の質の向上

など、たくさんの健康効果があります。

だから、運動は大事。

ただ、何らかの障がいがある方にとっては習慣的な運動が難しいことが多いです。

将来的なことを考えると筋力を強化するような運動は特に大切。

でも、これは機会や環境がないとなかなかできません。

以前から『体操のじかん』として月2回のペースでお伺いしている特定非営利活動法人の多夢多夢舎中山工房さんで保護者の方々にアンケートをとらせていただいた時も

  • 9割以上の方が『健康のために運動や食事の改善が必要と感じている』
  • 8割以上の方が『家でもムリなく出来る運動を知りたい』

とお答えでした。

こちらにお伺いするようになって2年半以上経ちましたが(調べてみてびっくりw)

皆さま運動にも慣れ、体力や筋力も付いてきているように感じます。

始めたころは椅子に座ったままでの運動でしたが、今は椅子を片付けて有酸素運動も筋トレも、ストレッチも、楽しく行っています。

継続は力なり!٩( ^ω^ )و

障がいがあってもなくても、色々なところでこういった『運動できる環境』が整っていけばいいなと思います。

行政機関(官公庁・自治体)や企業様向けの運動や食習慣に関する研修・講座を承っております。
・食事改善・健康管理講座
・健康体操
・ロコモ予防運動…など
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