夜ごはん、『ごちそうさま』をして片付けが済んだらお菓子をもってリビングへ。テレビやスマホを見ながらちょこちょこつまんでリラックスタイムを過ごし、その後就寝…が毎日のルーティーンになっていませんか?
食後のお菓子、習慣になってない?

その日の1日の仕事からようやく解放され、疲れた心とカラダをリラックスさせる時間は大切です。
が‼
この『夕食後のお菓子』が日課になると、どんどん自分の意志では抜け出せにくくなるし、もちろん体重も増えていきます(´・ω・`)
健康面からみても、睡眠の質の低下、消化不良などを起こしたり、糖尿病、脂質異常症、脂肪肝などのリスクが上昇。
せっかく『リラックスするため』だったのに、むしろぐっすり眠れず脳の疲れも取れにくくなって、更に甘い物を欲する…という悪循環に陥ってしまうのです。
ちなみに甘い物は食べると一時的に幸福感を得られますが効果が切れるとまた欲しくなるという依存性を持っています。
たまーに『ご褒美にケーキ』を食べるとかなら問題ありませんが、毎日ご褒美がないと寂しい気持ちになってしまうなら、すでに悪循環大魔王にあなたの脳が捉えられているのかもしれません。
我慢とかで止められるものではない

何となく習慣化していることや、無意識で続けてきたことは『やめよう』と思ったところで簡単に止められるものではありません。ましてやそれが一時でも幸福感を得られるものならなおさらのこと。
脳にだってそんな根性は備わっていないし、どうにかしてリラックスして溜まったストレスを軽減しようと働きます。
だからと言って欲するままにお菓子を食べても前述した通り疲労がたまりやすくなるばかりで解決にはなりません。
さてどうしよう?
食後のお菓子の時間が『日ごろのストレス解消』とか『知らぬ間の日課』になっている人はまず、脳をリラックスさせる別の方法を試してみるのも一つの手。
脳がリラックスする【リズム運動】

一定のリズムで体を動かす【リズム運動】。それが、
- 咀嚼
- 呼吸
- 歩行 の3つです。
脳は一定のリズム運動が行われると幸せホルモンの【セロトニン】の分泌を促します。そう。この3つはリラックス効果があるのです。
だから普段の食事をゆっくりよく噛んで十分咀嚼して食べる・リラックスした状態でしばらく呼吸に意識を向ける・朝の公園を散歩する
などは代替策としてはおススメです。
たとえば、夜ご飯の後すぐにおやつタイムが始まってしまう人なら、まず夜ご飯をしっかりよく噛んでゆっくり食べてみて。
それでもお菓子が食べたくなる時はちょっとの時間、目をつぶって自分の呼吸に意識を向ける…もやってみる。
もしかしたら、何だか落ち着いてそのままお風呂に入ってぐっすり質の良い睡眠をとれるようになるかもしれません。
ただ、食後に必ず何か食べたくなる原因はほかにも沢山あるので今日の方法で上手くいかない時は一度ご相談くださいね(^^)

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