しっかり食べても大丈夫!
50代の気持ちもお腹の脂肪もスッキリ軽くする
とことんよりそう【パーソナルトレーニング 朋】のトレーナー&ダイエットカウンセラーのTOMOです(´▽`)

連休は、お出かけしてカフェで一息ついたり、せっかくだからと外食したりする方も多いのではないでしょうか?
そうすると、
『どうせなら、美味しいものも色々食べたいし…』
と、ついつい食べ過ぎてしまうこともありますよね。
今回は、そんな時に役立つ『連休中でも体重を増やしにくくするコツ』のお話です。
『太るかも…』と思うと本当に太りやすく!食べる事への罪悪感はNG!
まずは、できるだけ避けたいのが、
『こんなに食べちゃったら、また太るかも…』
『きっと明日、体重増えてるんだろうな…』
と、食べたことを後悔してしまうこと。
食べ過ぎたことを気にしすぎてストレスを感じると、食欲や食行動にも影響することがあります。
また、『自分は食べたら太る』というイメージが強くなると、食事を楽しめなくなってしまいますよね。
食事をする時は、
『賢く』
『美味しく』
『楽しく』
食べることが大切。
そのあと、上手にリカバリーすれば大丈夫です。
ダイエットにおいて『食べたことに罪悪感を持たないこと』は、実はとても重要!
【賢く食べる】×【次の日からのリカバリー】
この2つを意識することが、50代の『また体重が増えちゃう問題』を防ぐポイントになります。
外食・ご馳走三昧でも体重を増やしにくくする!【賢く食べる】×【次の日からのリカバリー】術
ちなみに、食べ過ぎた次の日、
『体重が1.5kg増えていた~!』
なんて時がありますよね。
でも、これは一晩で脂肪が1.5kg増えたというわけではありません。
食べたものそのものの重さや、塩分・糖質などの影響による体内の水分量の変化などが、体重に反映されていることがあります。
だから、慌てなくて大丈夫。
まずは【賢い食べ方】で『太りにくいコツ』を押さえて、食事を楽しみましょう!!
これだけは覚えておきたい【賢い食べ方】のポイントは4つ
①出来るだけ食物繊維の多いものを食事の最初に食べる
食物繊維は、水分を含んでかさが増すことで満腹感につながり、食べ過ぎを防ぐのに役立ちます。
また、
- 旅行中になりやすい便秘の予防
- 腸内環境を整える
- 食後の血糖値の急激な上昇を抑える
なども期待できます。
食物繊維が多く含まれる食べ物は、
- 豆類
- 根菜類
- オクラやモロヘイヤなどのネバネバ野菜
- ほうれん草などの葉物野菜
- きのこ類
- こんにゃく・しらたき
- 海藻類
など。
ぜひメニューを選ぶ時の参考にして、まずはこれらのものから食べるようにしてみましょう(^^)
②食事はゆっくり良く噛んで食べる
せっかくのご馳走です。
慌てず、楽しみながらゆっくりよく噛んで味わって食べましょう。
よく噛んでゆっくり食べることで、満腹感を得やすくなり、食べ過ぎを防ぐことにもつながります。
早食いは、ついつい食べ過ぎてしまう原因にもなります。
せっかくの美味しい料理ですから、ひと口ひと口を味わいながら、ゆっくり楽しみましょう。
③常温のお水をこまめに飲む
外出先で『喉が渇いたから』と、そのたびに甘いドリンクを飲んでいると、糖分やカロリーの摂り過ぎにつながることがあります。
もちろんアルコールも同じ。
お茶やコーヒーも水分補給にはなりますが、カフェインの摂り過ぎには注意が必要です。
基本の水分補給は『お水』と考えて、喉の渇きを感じる前から、こまめに飲む習慣をつけましょう。
出かける時もすぐ飲めるように携帯しておくと便利ですよ(^^)
④睡眠不足に気をつける
睡眠不足は、食欲に関わるホルモンにも影響します。
睡眠不足が続くと、食欲を高めるホルモン『グレリン』が増え、食欲を抑えるホルモン『レプチン』が減ることが分かっています。
そのため、
『お腹が空いた』
『何か食べたい』
『もっと食べたい』
と感じやすくなることがあります。
せっかくのお休みだからと夜更かししすぎず、美肌のためにも、ダイエットのためにも、できるだけ睡眠時間を確保してくださいね(´▽`)
リカバリーは『食べ過ぎた日数×2倍の日数』を目安に、栄養バランスを整える

次は、食べ過ぎた後のリカバリー方法についてのお話です。
例えば、2日間食べ過ぎたなら×2で、次の日からの4日間をリカバリー期間の目安にします。
……が!
ここで気をつけたいのが、リカバリーは決して『摂取カロリーを極端に抑える』ということではない!ということ。
カロリーだけを気にして、野菜ジュースだけで我慢したり、菓子パン1個で終わらせたり……なんてことは絶対にやめましょう‼
一番大切なのは、外食続きで崩れてしまった『栄養バランスを整える』ことです。
とはいえ、
『昨日食べたものは、どの栄養が多くて、何が足りなかったんだろう?』
なんて、よく分かりませんよね( ̄▽ ̄)
なので、まずはこんなふうに調整してみましょう。
『肉ばっかり食べていた』なら
→お肉は控えめにして、魚や大豆製品のおかずをメインにする
『野菜が少なかった』なら
→生野菜やきのこ類・海藻類をたっぷりと
『揚げ物が多かった』なら
→油を使った料理は控える
『お菓子ばかり食べていた』なら
→一汁三菜を意識してバランスよく
『塩分を摂りすぎた』なら
→薄味を心がける
という感じでOKです。
これを食べ過ぎた日数×2倍の日数を目安に実践して、崩れていた食事のバランスを少しずつ整えていきましょう。
カラダが重いと感じたら……特別な運動を頑張るより『ちょこっと動く』を意識
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『食べた分、運動しなきゃ!』
と焦って、動画で見つけた数分のエクササイズを頑張ってやったりしていませんか?
もちろん運動も大切です。
でも、連休中に食べ過ぎたからといって、急にキツイ運動を頑張るよりも、まずは『日常の動作を少し増やすこと』を意識するのもおすすめです。
例えば、
- 食べ終わったら、お皿をすぐ片づける
- いつもより少し丁寧にお風呂掃除をする
など。
掃除や片づけなら、家もきれいになるし、気分もスッキリするのでおすすめです。
みんなの邪魔にならないなら、立ったままテレビを見るのもいいですね。
これも、ソファーに寝転がって見るより身体を動かすことになります。
私の場合は、お風呂で体を洗う時や、上がって体を拭く時、結構わざとオーバーリアクションで動いています( ̄▽ ̄)
↑これをやれとは言いません(笑)
自分がやりやすいところに、ほんの少し『+α』をしてみてください。
家事や立っている時間など、日常生活の中で身体を動かす機会を増やすことも、1日の身体活動量を増やすことにつながります。
そして、こうした『+α』を1日、1日と積み重ねていくことが大切。
もちろん、ウォーキングや筋トレも健康維持のために大切です。
でも、
『連休中に食べ過ぎたから、運動して帳消しにしなきゃ!』
と無理をする必要はありません。
日常の中で、できることから少しずつ身体を動かしていきましょう。
50代のダイエットは『何をどう食べるか』『何をどのくらい食べるか』がカギ
50代のダイエットで大切なのは、
『何をどう食べるか』
『何をどのくらい食べるか』
を、自分の生活に合わせて考えること。
生活習慣や食習慣、これまでのダイエット経験や体質などは、一人ひとり違います。
だから、
『ダイエットはこれが正解!』
という決まった食事量や食材があるわけではありません。
【To more diet】のダイエットカウンセリングでは、お一人おひとりにとことんよりそい、あなた自身が一生続けられる健康的な食事法を身につけ、ダイエットから卒業していただくためのマンツーマンサポートを行っています。
今、ダイエットを頑張っているのになかなか結果が出ない方は、一度ご相談くださいね。
カウンセリングでは、今の食生活や生活習慣を一緒に確認し、改善できるポイントを見つけて、これからやるべきことをお伝えします。

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