今日は私が
『どうしてこの仕事をしているのか』のお話しです。
よかったら少しお付き合いくださいm(_ _)m
完璧なトレーナーだと思われていた私の「裏側」

20歳の時インストラクターになり運動指導を始め、周りからは『健康のプロ』みたいに見られがちでした。
でも、30代~40代の私は、プライベートでパニック障害や鬱に苦しみ、出口のない暗闇の中におりました。
プロフィールにも書いている通り、極端に太ったことはありませんが、実は心と体の方はボロボロだったのです。

そこから更に、大切な家族の重い病気に向き合う12年を過ごし、その間、自分のことは常に二の次、三の次でした。
その時の私には余裕などなく『誰かのために』と踏ん張っているうちに、自分の心と体が悲鳴を上げていることに全く気付けませんでした。
もしかしたら、自責や、無意識の『一度気持ちを緩めてしまったら取り返しがつかない』という思いから『気付かないフリ』をしていたのかもしれません。
40代、50代で突きつけられた『体の限界』と『気づき』
そんなこんなで、47歳の時、太ももの裏側にかなり大きく育っていた『脂肪肉腫』が見つかり(その頃は良性に限りなく近い悪性腫瘍扱い、現在は良性扱いだそうですw)摘出手術。
お医者さんに『癌だね』って言われて、思わず『ガーン』って言ってしまいました( ̄▽ ̄)
仕事は2か月くらい休んだかなぁ。
その頃は仕事をしている時間が自分の存在価値を感じられる時間だったので(今考えると現実逃避でしかない)仕事をしないことが結構辛かったかも。
その後52歳で『憩室炎』。腸が破裂する手前で緊急入院。手術はせず1週間位で退院できました。
56歳の時にはずーっと痛みを我慢していた両脚の股関節の手術で人工股関節に。
この時は家族の病状も良い方向に向かっていたので、入院~仕事復帰までの期間は自分の気持ちや体に、かなりしっかり向き合う時間になりました。
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体の一部を失ったり、動かなくなったりして初めて、
『まずは自分が健康で、幸せでなければ、誰も幸せにできない!』
という真理に、ようやく、ようやく、たどり着きました。
だから、まず自分が幸せになるために、股関節の手術後は本気でリハビリして、傷み無く自由に動ける脚になるためパーソナルトレーニングも1年以上受けました。
食べるものも、大切にして自分の体の声を日々きちんと聞くようになりました。
そして今現在、私は毎日がすごく幸せ。
病気を乗り越えた家族も力強く前に進んでいます。
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誰かのために走り続けてきたあなたへ
長い間、私は家族のケアに必死で、自分のことは常に後回しでした。
でも、度重なる手術を経験して気づいたこと、
それは、
大切な人を本当に幸せに、元気にしたいなら、自分が十分に幸せであること。
なぜなら大切な人も同じように私の幸せを心から願っているから。
50代からのダイエットは、自分を否定するためのものではなく、正しい食事と運動で過去の疲れを脱ぎ捨てる『リセットボタン』です。
そして、これからの人生を謳歌するために自分へ贈る、『最高のプレゼント』になります。
あなたがやるべきダイエットは、自分を追い込むためのものではありません。
これからの人生を軽やかに、あなたも、周りに人も、笑顔で過ごすために、あなた自身が自分への最高のプレゼントを渡してあげて下さいね。

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました(´▽`)

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