股関節症・膝痛の50代女性へ|食べて脂肪を落とし運動で整える

変形性股関節症

こんにちは!

しっかり食べても大丈夫!

50代の気持ちもお腹の脂肪もスッキリ軽くする

とことんよりそう【パーソナルトレーニング 朋】のトレーナー&ダイエットカウンセラーのTOMOです(´▽`)

 

変形性股関節症になると必ず医師から『体重を減らして』と言われる理由

 変形性股関節症になると、病院ではお医者さんから
『体重が増えないようにしてね。』とか
肥満気味の場合は
『少し体重を減らしましょう。』と
必ず言われます。
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これは人工股関節の手術をした後も同じ。(←人工股関節のムダな摩耗を防ぐため)
やっぱり体重は『増やさない』又は『減らす』が、お約束。
でもこれって、本当に大事なことで、体重の数値は思っている以上に股関節の負担に影響します。

 

 【股関節にかかる負荷ってどのくらい?】

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股関節は胴体と脚のつなぎ目で、歩く、立つ、しゃがむ等、日常のあらゆる動作の中心となる関節です。
そして動作中は関節に常に負荷がかかっています。
それも、体重そのものの重さがかかるわけではなく、
  • 歩行時⇒体重の3~4.5倍
  • 階段の上り下り⇒体重の6〜8倍
の負荷がかかると言われています。
これに1~2㎏の荷物を持ったとしてもその荷物の分の負荷も数倍になるので
例えば、
2㎏の荷物を持って70㎏の人が階段の上り下りでかかる股関節への負荷は
\432㎏~576㎏!!/
なので例えば5㎏体重を落としただけで30㎏~40㎏の負荷が軽減されます。
これは大体2ℓのペットボトル15本から20本分です。

そりゃお医者さんも『体重減らしてね』って言いますよね。

 

両脚の人工股関節手術を経験した私が『体は絶対に軽い方がいい』と断言する理由

それと、これは私の実体験ですが、私の場合両足を一気に人工股関節にしたのでしばらくは腰から下が全く動かせない状態でした。
なので脚を動かしたい時は両手で持って『よっこいしょ』と重たい丸太を動かす感じ。
脚自体2倍くらいに腫れていたので本当に大変でした。
車いすに移動するのも、ほぼ腕の力と腹筋の力で身体を動かさなければいけない為、これまた大変。
この辺は、以前インスタLIVEでもお話ししましたが、
上半身や体幹の筋力が必要だし、体は絶対軽い方が良い!!
そうじゃないと回復に時間がかかって、入院期間も相当長引きます。
  • 実際入院中、動くのが大変そうでリハビリに時間のかかっている方
  • 自分より先に手術していても全然退院のめどが立っていない方

もいらっしゃいました。

もし、これから手術を考えている、すでに人工股関節の方で適正体重を超えているなら
絶対、体重を適正体重に近づけた方が良いです!!!!!
ちなみに
適正体重=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)
22~25未満が適正範囲です。(お医者さん曰く、22が理想。との事)
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食事で脂肪を落とし、運動でバランスを『整える』安心のダイエット

筋肉を減らさずに体重(脂肪)を落とす【しっかり食べる】食生活の改善

【ダイエット=食べない】というイメージがありますが、ムリな食事制限をすれば股関節を支えるための大切な筋肉も減ってしまい、かえって股関節に負担をかけることに繋がります。
だからこそ、栄養をしっかり摂りながら食生活を改善していく【食べる】ダイエットが必要です。

当サロンのダイエットサポートコースなら週1回、基本3ヶ月のカウンセリングで大切な筋肉を減らさずに体重(脂肪)を落とす食事法が無理なく身に付きます。

重い器具は不要!正しい姿勢と楽な体を作るための『整える』運動

股関節に痛みがある場合、普通のハードな運動なんてできませんよね。

無理をして股関節や膝に痛みがある状態で、歩いたりスクワットをしたりすれば、かえって関節を痛めてしまう原因になります。

痛みが続いている時こそ、関節に負担(衝撃)をかけずに、筋肉を落とさないための正しいケアが必要です。

当サロンでのパーソナルトレーニングは重いバーベルなどは一切使いません。

ヨガマットの上で寝たままチューブを使ったり、バランスボールに座って体幹を意識するなど、関節に負担(衝撃)を与えない状態で筋肉のバランスを丁寧に『整え』ます。

土台が整うことで正しい姿勢になり、日常生活が驚くほど楽になります。

 

まとめ:指導のプロであり、自らも両脚人工股関節だからこそ、必ずお力になれます!

自分が長年股関節の痛みと共存してきたので、日常動くのがいかに大変なのかよく分かります。

もし今、股関節や膝に悩みがあって『体重を減らしたいけれど、どうしたらいいか分からない』と思っているなら、ぜひ私にあなたの現状や、今困っていることをお聞かせください。

仙台市青葉区にある私の小さなプライベートサロンがどのような空間か、詳しいシステムについては、こちらの記事『仙台市青葉区で50代女性が安心して通えるパーソナル指導の選び方』で詳しくご紹介しています。

一緒に、10年後も自分の足で軽やかに歩ける、疲れにくい楽な体を作っていきましょう。

初回体験セッションの詳細は『こちら』からご覧くださいね。

 

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