こんにちは!
しっかり食べても大丈夫!
50代の気持ちもお腹の脂肪もスッキリ軽くする
とことんよりそう【パーソナルトレーニング 朋】のトレーナー&ダイエットカウンセラーのTOMOです(´▽`)

さて、前回は中高年になると【何で太るの?】
というお話しで、
- 【摂取カロリー>消費カロリー】の時に、多い分の摂取カロリーが脂肪として蓄積される。
- 50代女性の運動しない場合の1日の消費エネルギーは大体1,600kcal位。
ってな事を書きました。
で、今回は
「それって、どの位の量なの?」
「何を食べたらいいの?」
というお話です。
適量の食事・何をどの位食べるのか?の前に、まず『栄養素』を知ろう
『お肉を◯g』とか『ごはんを◯g』という前に、【栄養素】という考え方があります。
すごく大雑把でいいのですが【栄養素】でバランスを考えられるようになると、ダイエット中の献立を決める時や外食メニューを選ぶ時、食べ過ぎをリカバリーしたい時など便利です。
聞いたことがあると思いますが、食べてエネルギーになるのは
三大栄養素と言われる、以下の三つの栄養素です。
- タンパク質(肉、魚、卵、大豆製品など)
- 脂質(植物油、バター、肉の脂身や鶏の皮、種実など)
- 炭水化物(ごはん、パン、麺、いも類など)
今回は、1日の摂取カロリーを1,600㎉で考えて計算していきます。
算数が嫌いな人は最終的な結果だけどうぞ( ̄▽ ̄)
まず、この3つの栄養素のバランスについてですが、
基本のバランスは、
- タンパク質15~20%
- 脂質25%
- 炭水化物55~60%
位です。
よく『PFCバランス』と言われてるやつですね。
(今一つ『何%』と言われてもピンときませんが…)
次に、三大栄養素それぞれが、どのくらいエネルギー(㎉)があるかと言うと
- タンパク質 1g当たり4㎉
- 脂質 1g当たり9㎉
- 炭水化物 1g当たり4㎉
のエネルギーがあります。(↑これは覚えておくと便利だよ)
で、計算機を使って、例えば『1日1,600kcal』にする為に、
それぞれ『何カロリー位』食べれば良いか計算してみましょう(`・ω・´)!
(※タンパク質15%、脂質25%、炭水化物60%の場合)
- タンパク質 15% ⇒ 1600(㎉)×0.15=240(㎉)
- 脂質 25% ⇒ 1600(㎉)×0.25=400(㎉)
- 炭水化物 60% ⇒ 1600(㎉)×0.60=960(㎉) →合計1600㎉
更に、これがそれぞれ何グラムになるのか、上の『1g当たりのエネルギーの数値』を使って計算します!
- タンパク質 240㎉ ⇒ 240(㎉)÷4(㎉)=60(g)
- 脂質 400㎉ ⇒ 400(㎉)÷9(㎉)=44(g)
- 炭水化物 960㎉ ⇒ 960(㎉)÷4(㎉)=240(g)
こんな感じです。
もちろん、この数値は年齢、体重、活動量などによってすべて変わってきます。
絶対ではないので、数字にとらわれすぎる必要はありません‼
また、栄養素の量だけじゃ実際『ごはんはどの位食べたら良いのか?』とか具体的なことが全く分かりませんが、この3大栄養素の目安となる数値は大事です。
50代女性が1日に必要な三大栄養素の量は?
なので今日は、50代女性に1日に必要な三大栄養素の量は大体
- タンパク質 60g
- 脂質 44g
- 炭水化物 240g
位であることを『ふーん』程度の感じで知っておきましょう。
折角なので、もし気が向いたら、コンビニ弁当や菓子パン、スナック菓子を買う時にパッケージ裏に書いてある【栄養成分表】を見てみて下さい。
『1食で1日分の脂質摂ってる!』なんてことはザラにありますw
今日は計算ばっかりでちょっとつまらないお話しでしたが、ダイエットや健康維持においては、こんなことも知っておくと色々役立ちます(^^)
次回はこれを踏まえて、
3大栄養素のそれぞれの働きと、どんな食品に何がどの位含まれているのかを、
ご紹介していきます♪
新たなダイエット法『ダイエットカウンセリング』で、50代でも-11㎏のお客さまも!

3ヶ月のカウンセリングで未来の健康につながるダイエットを個別サポート
ダイエットは『ただその瞬間痩せればいい』というものではありません。
50代からのダイエットはその先の健康を一番に考えることが大切です。
しっかり食べて、心も体も満たされながら、ずっと健康でやりたいことができる未来を目指すための、一人ひとりに合った
- 食事
- 運動
- メンタル
の整え方を3ヶ月のカウンセリングで身につけて頂くサポートを行っています。
公式LINEお友だち募集中です(´▽`)


