こんにちは!
しっかり食べても大丈夫!
50代の気持ちもお腹の脂肪もスッキリ軽くする
とことんよりそう【パーソナルトレーニング 朋】のトレーナー&ダイエットカウンセラーのTOMOです(´▽`)

- 『食事に気を付けているのになかなか痩せない』
- 『最近体重が増えてきた』
- 『疲れが中々取れない』
- 『冷えやむくみが気になる』
など、
今回は簡単なチェックリストで『食事パターン』を調べて、自分にピッタリのダイエット法を見つけていきましょう(^^)
普段の『食べグセ』をチェック!自分はどんなタイプ?
- 痩せない原因
- 体重が増えてしまった原因
- 疲れが取れない原因
- 冷えやむくみの原因


- ダイエットが上手くいかない
- 疲れやすい
- 浮腫みや冷えが気になる
などの場合は、
エネルギー不足で痩せないことも!意外と多い『栄養不足タイプ』
Aが多かった人(糖質・脂質過多タイプ)
摂取カロリーは十分だけど栄養の偏りにより、代謝がスムーズにいかず
- 痩せにくい
- 疲れやすい
- 便秘
などが起こりやすくなります。
丼物の時は、もう1品サラダをプラスしたり、ラーメンの時は野菜やチャーシューが乗った具沢山の物にしたりして、栄養バランスを整えましょう。
ファーストフードやジャンクフード、お菓子などは栄養価が低く添加物が含まれることも多く、体を疲れさせます。
お菓子でお腹がいっぱいになったからと言って、それが『食事の代わりにはならない』という事を忘れないようにしましょう!
Bが多かった人(糖質過多)
Aのタイプと同じように栄養のバランスを考えて、肉、魚、大豆製品などのたんぱく質の摂れるおかずや、野菜・きのこ・海藻類などでビタミンやミネラルを摂ることで、体調が整い、代謝もスムーズになっていきます。
丼物はごはんの量が多すぎることが多いので、少し残す、最初から少な目で頼むなどして調節しましょう。
そして菓子パンはお菓子です!
忙しくて『ゆっくり食事を摂れない』という時も、次の食事で足りない栄養を補ったり1週間でバランスを整えるなどの工夫で、できるところから改善していきましょう!
Cが多かった人(エネルギー不足)
50代以降は、カロリー重視のダイエットはお勧めしません。
『カロリーさえ抑えていればOK』
『糖質を制限すればOK』
という食生活は、自分の体をどんどん低燃費にしてしまいやすく、今後どんどん加速する筋肉の減少にも拍車をかけます。
結果的に、どんどん疲れやすく、少し食べすぎただけでも太りやすい体になってしまうので、カロリーを気にするよりも、まず適量の
- 糖質
- 脂質
- タンパク質
- ビタミン
- ミネラル
をバランスよく摂ることを心がけましょう。
Dが多かった人(カロリー過多)
自分では『そんなに食べていない』と思っていても、実は必要以上に食べてしまっていて、カロリーオーバーが続けば、体重は増加していきます。
グルメ番組を見て何か食べたくなるのは脳の欲求であることが殆どです。
『今本当にお腹が空いているのか?』を一呼吸おいて確認したり、食べる時はゆっくりよく噛んで食べることが、食べ過ぎを防ぐコツです。
また『○○はダイエットに良い、健康に良い』と言われるものでも、それだけを食べればいいわけではありません。
たとえお腹が空いていなくても
- 朝ご飯はしっかり食べる
- 食事は必ず一汁三菜
- おやつは15時に食べる
などのルールを優先する、真面目さや
- 残したら申し訳ない
- もったいない
- 断ったら申し訳ない
などの優しさが、食べ過ぎに繋がっている場合もあります。
食事を見直せば不調が改善。カラダも必ず変わる
50代を過ぎて感じる『体の不調』や『体型や体重の変化』は食習慣を見直すことで、かなり改善できます。
でも『食事のパターン』に偏りがあるままではスムーズな代謝が行われず、
それが50代の『不調』や『体重増加』の原因になりがちです。
『食べグセ』は自分では中々気付けないので、普段の食事がどんな傾向なのか、何が影響しているのかは見落としがちですが、
何となくでも自分の傾向を知ることで、気を付けることが少し見つかると思います。
今回のチェックはほんの一例で、実際の『食べ癖』は十人十色。
ダイエットカウンセリングでは、より深く傾向を探り、最短で体を変えるサポートをしています(^^)
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