2022年04月09日

パーソナルトレーナー視点から。今回はちょっと専門的な内容です

しっかり食べても大丈夫!
気持ちもお腹の脂肪もスッキリ軽くする
とことんよりそう【パーソナルトレーニング 朋】の高橋朋子でするんるん


昨日のお昼ごはん

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カレーが出ると『カレーだ♪カレーだ〜♪』みたいな気分になるのはどうしてなんでしょうね?
割とスパイシーで美味しかったです。

【パーソナルトレーナー視点から。今回はちょっと専門的な内容です】

現在の脚の状態は、本来の自然でまっすぐな姿勢をとろうとしても(例えば、『きをつけ』とか)今まで変形していた大腿骨頭の代わりにどうにか無理やり支えていた筋肉のものすごい拘縮とそれによって、まったく使われなくなっていた筋肉の弱化により、まったく出来ない状態です。動的な関節の動きもまだかなり規制がかかります。

ちょっと専門的な話になってしまいますが、この数年間、骨の変形をカバーしてほぼ大腿筋膜張筋で支えていたため、床を真下に押すように立てず、どんどん力を外に広げるようにしか立てなくなって、脚を閉じることが出来なくなっていました。
手術をして関節自体は脚を閉じられるようになっても大腿筋膜張筋はそのまま拘縮した状態なので、脚を閉じると骨盤がかなり前傾してしまいます。そこから、骨盤を後傾させようとしても、全く動きません。

例えば仰向けで膝を立てたヒップリフト、大腿筋膜張筋の拘縮が強すぎてお尻が床からほとんど浮きません。

外旋、外転、内転は、手術前より動くようになってきました。

屈曲は大腿筋膜張筋と四頭筋の痛みのため、まだ規制があります。

こんな状態ですが、少しずつ歩行器を使った歩行練習の時間を増やし中です。
1回の歩行時間はせいぜい3分〜5分位ですが(笑)

それでもこのくらい歩くと、夜は脚全体がだるくて痛くて熟睡できなくなります。
2種類の痛み止めの薬と、湿布とアイスノンと脚を高く上げられるパラマウントベッドは必需品です手(パー)

とにかく、日々ほんの小さな変化に喜びながらリハビリしてます。

でも、この大腿筋膜張筋の拘縮状態を知って、今まで、自分がどれだけ無理をして頑張っていたかを知ることが出来ました。
『よく、こんなになるまで頑張ったねーぴかぴか(新しい)』と、ねぎらって、折を見てご褒美を上げたいと思います。


本日、注文した杖が届きました。

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歩行器よりも、上半身も動くので歩行姿勢を意識しやすいかも。

土日はリハビリはお休みなので、来週中の退院目指して、2本杖歩行の自主練習も頑張りまするんるん









posted by tomo at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 変形性股関節症
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